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<title>名産物・特産物・ネット通販の情報を皆様にお届けします｜omoieマガジン</title>
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<description>omoieマガジンは、各地域事にある新鮮な特産物をお客様の食卓にご提供します。主にネット通販で商品のご注文をして頂くサービスとなっております。また、最新の食卓情報をホームぺージを通して皆様に情報発信を致しますので、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。</description>
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<title>食物繊維、意識していますか？</title>
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食物繊維。たくさん食べると便秘解消！体に良いよ！とよく聞くから、気にして摂っているのに逆にお腹が張る、効果を感じられない・・・など不調を感じたことはありませんか？今日はそんな食物繊維について、お話ししようと思います。食物繊維は主に、野菜や果物、海藻類など、植物性食品に多く含まれています。そもそも食物繊維とは、”人の消化酵素で消化されない食物中の難消化成分の総体”と定義されています。言い換えると、たんぱく質・脂質・炭水化物などは、消化管のなかで消化酵素によって分解（消化）され、小腸から体の中に吸収されていきますが、食物繊維はこの消化酵素の作用を受けずに小腸を通過して、大腸まで達する成分です。働きとしては、便の体積を増やす材料になるとともに、大腸内の環境改善をする腸内細菌に利用され、これらの菌を増やすことが明らかとなっています。（出典：厚生労働省HPe-ヘルスネット）食物繊維は大きく、①水に溶けやすい水溶性食物繊維②水に溶けにくい不溶性食物繊維の2種類に分類されます。①水溶性食物繊維水溶性食物繊維は、胃から腸を通り排泄される間に、腸内のさまざまな物質を吸着して、体外に運び出す役割を持っています。例えば、ブドウ糖の吸収速度を遅らせてm血糖値の上昇を抑える（糖尿病予防）、胆汁酸（コレステロールが原料）と結びつき、排泄を促す（動脈硬化予防）、他トリウムと結びついて、排泄を促す（高血圧予防）などです。オクラや果物に含まれるペクチンや、こんにゃくなどに含まれるマンナン、昆布やわかめに含まれるアルギン酸、もずく、ひじきなどに含まれるフコダインがこれにあたります。②不溶性食物繊維不溶性食物繊維は、水には溶けませんが、水分を吸収して何十倍もかさ増しをします。例えば、大腸で水分を保持し、腸の内容物を増やして排便を促す（便秘予防）、植物の細胞壁を構成しているため、噛み応えがあるものが多く、満腹感が出やすい（肥満改善・予防）などです。大豆や野菜、穀物に含まれるセルロースや、キノコ類などに含まれるグルカンなどがこれにあたります。食物繊維を意識して摂る際は、不溶性食物繊維ばかりを摂っていると、便の量がかさ増しされ、逆に町内にとどまり固まってしまい、おぎゃくに便秘になってしまうことがあります。水溶性食物繊維、不溶性食物繊維、そして水分をしっかり摂ることを意識することが大切です。１日の食物繊維の摂取目標量は男性18～64歳は21g以上、女性は18g以上と日本人の食品摂取基準（2020年版）は設定されています。食物繊維が不足すると、腸内環境の悪化により便秘になりやすくなります。その結果、痔や大腸癌、肥満、虚血性心疾患などのリスクが高まります。食物繊維の多い食品は、低カロリーの上、かみごたえもあり、食べた後の満足感も高いため、食物繊維の多い食事を摂ることで、肥満を防ぐことができます。体から見た食物繊維の必要量は、”１日に１回は規則的に排便がある”ことが一つの目安になります。現在、多くの日本人は食物繊維が不足していると言われています。１日のうち一食を玄米ご飯や麦ご飯、全粒小麦粉のパンに切り替えたり、お味噌汁にキノコ類や海藻類をプラスする、など、できることから意識して食物繊維をもう少し意識できるようになると良いでしょう。
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<link>https://omoie-magazine.com/news/detail/20220921222547/</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2022 22:36:00 +0900</pubDate>
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<title>夜ご飯の時間が遅い時に特に気をつけたいこと４選！</title>
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皆さん、またはご家族のの夜ごはんの時間は何時ですか？現代では、特に20～60代の方が仕事の都合などで夜遅い時間に食事を摂る傾向が高く、食事時間が不規則になりがちと言われています。気をつけたい！と思うものの、なかなか早い時間にご飯が難しいのも現実。そこで今回は、夜ご飯の時間が遅い時に特に気をつけたいことを３つ、お話ししたいと思います。なぜ夜ご飯を遅い時間に摂るのがあまり良くないと言われるのでしょうか。それは①食事から摂ったエネルギーが消費されにくいので、食べたものの余分なエネルギーが蓄積されてしまいやすい。②食事誘発性熱産生（食後に食べ物が消化されるのに使われるエネルギー）が低いため、肥満の元になりやすい。③BMAL-1（ビーマルワン）と呼ばれる脂肪合成に関わるたんぱく質が22:00～02:00の間に最も増えるため、それ以前に食べるものと同じものを食べたとしても、より脂肪になりやすい。といった理由が挙げられます。同じものを食べても時間によって脂肪になりやすさが違うなんて・・・人間の体って不思議ですよね。本来は寝る２～３時間前までには食事を終えていることが望ましいと言われています。夜遅くにたくさん食べると、睡眠中に胃などの消化器が働き、体温が下がらないため、眠りが浅く、睡眠の質が下がッてしまいます。①夕方に軽く間食をしておく夕方の空腹時におにぎりやパン、果物など、エネルギーになりやすいものを間食しておくと、夜ご飯の食べ過ぎを防ぐことができます。ただし、菓子パンやスナック菓子など、脂質が多いものを摂ると、１日のエネルギーオーバーに陥りやすいので、注意が必要です。目安は200kcal以内のものを選ぶことです。（市販品であれば裏面に栄養成分が表示されています。）②低エネルギー・低脂質のものを選ぶBMAL-1のお話でもあった通り、分泌量が高い時間は脂肪が蓄積しやすく、代謝はまず糖質から使われていくことから、脂質を摂りすぎないようにしましょう。白身魚やお豆腐、鶏胸肉など、低脂質で良質のたんぱく質が得られる食材がおすすめです。③野菜中心にする主食はうどんやお粥といった、消化しやすいものを少量選ぶようにし、野菜を中心にし、良質なたんぱく質と共に食べましょう。調理方法は油で炒める、よりは茹でる、蒸す、もしくは生が良いです。まずは野菜や汁物から食べ、満腹感を感じることで、主食の量を抑えることができます。ただし、夕方の間食でおにぎりやパンなどの主食を食べていた場合は、主食は食べず、おかずのみが好ましいです。④良く噛んで食べるこれは夜ご飯が遅い時に限らずいつも気をつけたいですね。特にお腹が空いているときは早食いになりがちです。噛む回数を増やすことで、スピードを調節し、満足感が得やすくなり、食べ過ぎを防止できる、また唾液の分泌が多くなるので、消化を助けてくれます。いかがでしょうか？無理のない範囲で、できそうなことを実践するところから始めていきましょう。夜ご飯が遅くなると、翌日の朝ご飯が食べられなくなります。そうすると集中力や記憶量区が低下しやすくなり、体内リズムも崩れてしまいます。生活リズムは人それぞれではありますが、夜ご飯が遅くなればなるほど、生活習慣病のリスクも高まります。できるだけ明るい時間に食事をしっかり摂り、夜はなるべく抑えることが大切です。
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<link>https://omoie-magazine.com/news/detail/20220914103512/</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2022 10:45:00 +0900</pubDate>
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<title>雑穀、たくさんあるけどどういいの？</title>
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健康志向が高まっている近年、皆さま一度は雑穀が体に良いよ！と聞いたことがあるのではないのでしょうか？最近ではスーパーのお米コーナーには10穀、16穀ブレンド米が売っていたりします。では実際、雑穀は何がどう健康的なのか、紐解いていきましょう。一般社団法人日本雑穀協会では、雑穀を”主食以外に日本人が利用している穀物の総称”と定義しています。ですので、ざっくりいうと、米や小麦以外の穀物のことを言います。雑穀に分類される穀物はたくさんあります。一部を抜粋すると、黒米、赤米、緑米、玄米、もち米、そば、はと麦、大麦、胚芽押麦、もち麦、オーツ麦、ライ麦、丸麦、スペルト麦、ヒエ、アワ、キビ、タカキビ、キノア（キヌア）、アマランサス、とうもろこし、黄大豆、黒豆、黒千石、小豆、なた豆、ごま、金ごま、黒ごま、白ごま、ひまわりの種、などなどです。これらを単体、またはブレンドして10穀米、16穀米として売られています。一般的に食べられている方法はやっぱり、普段のご飯（白米）に大さじ１～雑穀を混ぜて少しお水を多めにして炊く方法です。そこから量を調整してお好みの分量を見つけていくのがおすすめです。プチプチした食感の雑穀が多いので、アレンジ方法として雑穀を茹でておいて、サラダやパスタにトッピングしたり、ハンバーグに混ぜたりするととても美味しいです。雑穀にはそれぞれ効用がありますが、多くにはミネラル類、食物繊維が豊富に含まれています。例えば、赤米には抗酸化作用の持つポリフェノールが含まれ、食物繊維、カルシウムやマグネシウムなども白米よりも何倍も多く含まれています。黒米には抗酸化作用のあるアントシアニン、食物繊維、ビタミンB群、カルシウム、カリウムなども豊富です。アマランサスは雑穀の中でも最も栄養バランスが良いとされています。スーパーフードとも言われるキヌアにはたんぱく質、食物繊維、鉄分、葉酸、ビタミンB群が豊富です。はと麦は穀物の王様と呼ばれるほど栄養価の高い食べ物で、漢方では”ヨクイニン”と呼ばれ、滋養強壮、美肌効果、食物繊維、たんぱく質も豊富です。また、雑穀の中では最も良質なタンパク質を含むと言われています。上記は一例ですが、まだまだたくさんの種類があり、さらに健康や美容に役立つ効果がたくさんです。毎日の食材に大さじ１杯から、手軽に雑穀、始めてみませんか？
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<link>https://omoie-magazine.com/news/detail/20220909184627/</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2022 18:53:00 +0900</pubDate>
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<title>食欲の秋！これから食べたい食べ物</title>
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夏バテ気味だった体も、食欲が戻りつつありませんか？もうすぐ食欲の秋到来！ということで、そもそもなぜ秋は”食欲の秋”と呼ばれるのか、そしてこれから食べたい旬の食材たちをご紹介します！食欲の秋と呼ばれる所以は、いろんな理由が絡んでいると言われています。①たくさんの美味しい食材が旬を迎えるから秋は”実りの秋”とも言われ、”芋栗南京”をはじめ、葡萄や梨、さんま、きのこ類など、さまざまな食材が旬を迎えます。②基礎代謝量が夏よりも上がるため気温が高くなると、体温を維持しようと基礎代謝量が上がります。そのため、たくさんのエネルギーが必要になります。エネルギーがたくさん使われるということは、失ったエネルギーを補おうと食欲が増すと言われています。③夏バテが解消するため夏は暑さから夏バテで食欲が低下する方が多くなります。その夏が終わると、食欲が通常モードになり、食欲が増したと感じるようになると言われています。④セロトニンが関係しているためセロトニンは”幸せホルモン”とも言われ、私たちの脳内のさまざまな伝達物質に働きかけ、”精神を安定させる”、満腹感を与え”食欲を抑制する”と言われています。このセロトニンは日光に当たる時間が長いほど分泌量が増えることが特徴で、秋は日照時間が短いため、分泌量が他に季節に比べると少なくなり、食欲増加につながっていると言われています。⑤来る冬に備えて栄養を蓄えるため秋の次は冬。冬の寒さを乗り越えるため、秋のうちからしっかりと食事をとる事で、栄養やエネルギーを蓄えるため、食欲が増すと言われています。（②の理由と関連していますね。）では、実際秋にはどんな食材が旬を迎えるのでしょうか。いくつかご紹介していきます！①さつまいも秋といえばさつまいもですよね。炭水化物が豊富に含まれており、エネルギーを効率よく摂取することができます。また、抗酸化作用が強いビタミンCや細胞の老化を防ぐことが期待できるビタミンE、皮にはヤラピンという便を柔らかくする成分が豊富です。②かぼちゃかぼちゃは7月から12月が旬です。かぼちゃには鉄分やビタミン類、カルシウムなど、さまざまな栄養が含まれています。おかずや汁物、スイーツなど、幅広く調理できるため、積極的に取り入れていきましょう。③きのこ類秋は舞茸や松茸、椎茸などの収穫シーズンです。栄養価は種類によってさまざまですが、ビタミンB群、D、カリウムなどのミネラル類、食物繊維などが比較的多く含まれています。さらには低カロリーなので、体型を気にされている方でも罪悪感なくたくさん食べることができます。④秋刀魚秋刀魚は、漢字にも”秋”が使われていることからもわかるように、秋が旬の魚です。グリルで焼いて食べるとジュワッと脂が溢れ出し、とても美味しいですよね。鉄分やカルシウムなどが豊富に含まれています。これらはほんの一部です。まだまだ旬の食材はたくさんあります。旬の食材にはその季節に必要な栄養が豊富に含まれていたり、他シーズンよりリーズナブルに手に入るため、積極的に食べたいものです。”食欲の秋”、旬の食材をたくさん取り入れて、思う存分楽しみましょう！！
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<link>https://omoie-magazine.com/news/detail/20220908171038/</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2022 17:18:00 +0900</pubDate>
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<title>いろんな味噌を食べましょう！！</title>
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日本での食事を語る上では欠かせない”味噌”。赤味噌白味噌合わせ味噌・・・なんとなくこれが好き！というのがあると思いますが、それぞれの違いはなんなのか、どう作られているのか、ご存知ですか？今日はそれぞれの味噌についてお話ししようと思います。味噌とは、1300年という長い間、日本人の食生活を支えてきた伝統食品です。日本の国菌である”麹菌”から作り出される酵素を使って作られる大豆発酵食品でもあります。以前お話しした基礎調味料である”さしすせそ”の”そ”にあたるものです。味噌の期限は古代中国の食品”醤（ひしお）”だと考えられていますが、日本にどのように伝わったのかはわかっていません。平安時代に初めて”味噌”というものが文献に出てきます。その時はまだ現在のように常備調味料ではなく、食べ物につけたりなめたりして、そのまま食べられており、地位の高い人のお給料や贈り物として使われるなど、庶民の手には届かない、贅沢品でした。そこから鎌倉時代にお味噌汁が登場し、室町時代には大豆の生産量が上がるとともに農民たちが味噌を作るようになり、味噌を使ったお料理が誕生、保存食として庶民に浸透しました。味噌が保存できる栄養食であることから、戦国時代には戦国武将たちがこぞって味噌を戦場での食糧にし、貴重なたんぱく源として持つようになりました。そこから伊達政宗「御塩噌蔵」、武田信玄「信州味噌」、上杉謙信「越後味噌」、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康「豆味噌」というように味噌作りを進め、各地の特色ある味噌が作られるようになりました。さらに江戸時代には江戸の人口増加とともに味噌の需要と供給が合わなくなり、三河や仙台から味噌が江戸に送られ、大繁盛。味噌文化がさらに広がっていきました。味噌はJAS規格で原料による分類として、米味噌、豆味噌、麦味噌、調合味噌に分かれています。その中で、現在国内で生産されている8割が米味噌です。米味噌とは、米麹に大豆、塩を加えて作られており、白味噌は米味噌の一種です。豆味噌は豆麹に塩を加えて作られており、愛知、岐阜、三重の東海地方で作られています。一般的に赤味噌と言われるものは豆味噌に当たります。麦味噌は麦麹に大豆、塩を加えて作られています。主に九州地方で多く作られており、一部愛媛、瀬戸内の方でも作られています。調合味噌は、米味噌、豆味噌、麦味噌を3種、または2種調合したものを言います。上記3種類に入らない味噌は調合味噌と言えます。甘い味噌、辛い味噌、その味は麹や塩の割合によって変わってきます。一般的に辛い味噌は食塩の量が多くなり、。塩の量が一定であれば、麹の割合が少ない方が辛くなります。さらに味噌は出来上がりの色によっても、赤系味噌、淡色系味噌、白味噌に分類されます。その色は大豆などの原料の種類、麹が多いか少ないか、発酵・熟成期間が短いか長いか、発行の途中でかき回すかどうか（天地返し）など、さまざまな条件によって変わってきます。味噌の味は甘味、塩味、旨味、酸味、苦味、渋味など、さまざまな味が絡み合ってできています。そのため、好みは人それぞれ、千差万別です。では、どうやって選べば良いのでしょうか？まずは裏のラベルを見て、”できるだけシンプルな材料でできている味噌”を選びましょう。前述した通り、味噌は麹、大豆、塩でできています。ですので、ラベルを見てこの3種類でできている味噌を選ぶようにしましょう。スーパーには”酒精”というものが入っているものが多く並んでいます。味噌は発酵食品ですから、どんどん発酵が進んでいきます。そのため、発酵の過程で微生物たちは二酸化炭素を生成します。そうなると、容器が膨張したりする可能性があり、それを防ぐために添加されています。また出来上がりの状態（色・味など）をできるだけ長持ちさせる（発酵をゆっくりさせるため）役割を持ちます。発酵がどんどん進んでもそれを楽しみたいわ、とい方はぜひ完全無添加のものを、売られている品質でできるだけ楽しみたいわ、とい方は酒精が添加されているものなど、それぞれの状況によって選ぶと良いでしょう。また、甘い味噌が好きな方は麹の割合が多い、淡い色のものを、辛いのが好きな方は塩分濃度が高い、または色濃いものを選ぶのがおすすめです。本当にたくさんの種類がスーパーでも並んでいます。ぜひ、いろいろな味噌を食べてみて、好みの味を探してみてはいかがでしょうか？もちろん、各地にある味噌蔵さんを訪問していろいろな味噌を買ってみるのもとってもおもしろいですよ！
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<link>https://omoie-magazine.com/news/detail/20220902181726/</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2022 18:27:00 +0900</pubDate>
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<title>今さら聞けない！？”まごわやさしい”</title>
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もう、当たり前に聞くようになってきた”まごわやさしい”という言葉。なんとなくわかるような、わからないような、、、そんな方も多いんじゃないかと思います。そこで今日は”まごわやさしい”についておさらいしていきます。和の食材の頭文字を覚えやすく語呂合わせにした合言葉のことなんです。この食材たちを満遍なく取り入れることで、健康的な食生活と言われています。ま豆ごごまわわかめや野菜さ魚ししいたけいいも一汁三菜が基本の食事だと言われている日本食のバランスの良さは世界的にも高く評価されており、和食がユネスコ無形文化遺産に登録されているほどです。しかし近年の日本では食の欧米化が進み、ファーストフード店やコンビニなど、気軽に食べられる場所が増えていて、不規則な食生活を送っている方も多いのではないでしょうか。今一度、日本人の原点に立ち返って、”まごわやさしい”食事を意識してみませんか？続いては、それぞれについて詳しく解説します。ま豆大豆、納豆、小豆、黒豆、味噌、豆腐など豆類には植物性たんぱく質が豊富に含まれています。なおかつ、大豆製品はそのままよりも味噌や納豆など、発酵させたものを摂るのがおすすめです。加工食品は季節問わず多く出回ってますので、お手軽に摂り入れやすいですね。ごごまごま、待つのみ、くるみ、栗、銀杏などごまやナッツなどにはたんぱく質、脂質、ミネラルが多く含まれています。消化しにくいので、すり潰したり刻んだりして使うのがおすすめです。わわかめわかめ、ひじき、のり、もずく、昆布などの海藻類海藻類にはミネラルや鉄分が豊富に含まれています。お酢や油と一緒に調理すると、効率よく栄養を摂取できます。お味噌汁にわかめ、もずく酢、など手軽に取り入れられるのも良いですよね。や野菜淡色野菜、緑黄色野菜、根菜類など野菜により、含まれる栄養素はそれぞれですが、やはりビタミンやミネラルが含まれているものが多いです。加熱によって失われてしまう栄養素もあるので、生野菜、加熱野菜をバランスよく摂るようにしましょう。さ魚鮭、さば、鰹、まぐろ、しじみ、牡蠣、エビなどの魚介類たんぱく質、良質な脂質の宝庫です。特におすすめなのは天然物の青魚たちです。お刺身はもちろんのこと、焼き魚、煮魚など、調理方法はたくさんあります。また、小魚はおやつにも最適です。ししいたけ椎茸、えのき、えりんぎ、まいたけ、しめじ、なめこなどのきのこ類きのこ類は食物繊維やミネラル、ビタミンが豊富です。また低カロリーなのも嬉しいポイント。香りや食感が良いため、何料理でも合います。いいもさつまいも、じゃがいも、里芋、山芋、こんにゃくなどの芋類芋類は食物繊維と炭水化物を多く含みます。白米やパンなどの精製したものよりも、良質な栄養を摂取できます。蒸したり、茹でたり煮たり焼いたり、、、いろんな調理方法があるため、食事だけでなく、おやつとして食べることもできますね。いかがでしたでしょうか？いきなり毎食を”まごわやさしい”を意識するのは難しいと思うので、まずはいつものおかずにごまを足してみる、お肉料理を１日だけ魚料理にしてみる、おやつをふかし芋にしてみる、など手軽にできるところからぜひ、意識してみてください。
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<link>https://omoie-magazine.com/news/detail/20220812224010/</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2022 22:52:00 +0900</pubDate>
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<title>子どもの食事、工夫したいこと</title>
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食事は人間が成長、健康でいるために欠かせないものですよね。子どもの頃というのは特にたくさんの栄養素を摂取する必要がある、というのは、前回までにお話ししましたが、やはり好き嫌いや食べムラが多いのが現状・・・どうしたらいいのー？？ということで、今回は、食事をする際に工夫できそうなことをいくつかご紹介します。①家族みんなで一緒に食べるみなさまは、孤食という言葉は聞いたことはありますか？孤食、というのは、字の如く1人で食事をすること、家族がバラバラの時間に食事をすること、を言います。最近この”孤食”というのが問題になっています。背景には、核家族が多くなっていること、また、共働きの家庭が増え、さらには子どもたちも習い事などで忙しいため、ゆっくりご飯を家族で食べるというよりも、”早くお腹を満たすこと”に重きを置く家庭が多くなっていることなどが挙げられます。心身ともに成長期を迎える子どもが孤食を常にしてしまうと、孤独感を覚えてしまったり、好きなものばかりを食べてしまう偏食（栄養不足）、コミュニケーション不足などが今後の成長にマイナスな影響を与えてしまいます。わかってはいるものの、やっぱり時間がない！というのが、本音。そんな時は＊朝ごはんは一緒に食べる＊週に一度は家族揃ってゆっくりご飯を食べる時間を作る＊調理の時間を短縮する（→家族で食事を摂ることを優先に、手作りにこだわりすぎない）＊食事の準備や片付けをみんなでするなど、この中の全てではなくとも、ひとつはできそう！というところから始めてみるのがおすすめです。②できる限り大人と同じ材料を使い、薄味にするこれは、お子さんにとってとても有意義な食育になります。大人の料理を作るときに、まずは火を通すところ、お出汁で煮るところまでをやって、子どもの分を先に取り出し、別々に味付けをすることで、見た目は大人と一緒の料理のようになります。お子さんは家族と同じごはんが食べれる！と喜んで食べてくれることがあります。もしくは、大人のごはんを薄味にするのも良いです。味覚は常々変化していきますので、10日くらいで慣れていくと言われています。③身体を動かす遊びをする”空腹に勝る調味料なし！”これにつきます。④食に関する絵本を読み、食事は楽しいというイメージを持てるようにする⑤おやつは食べ過ぎに注意する⑥なるべく自分で食べられるようにする⑦選択ができる年齢になってきたら、メニューの一部や次食べるものを本人に選んでもらうなど、食事中はもちろん、食事の前後、日常生活など、できることから少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか？
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<link>https://omoie-magazine.com/news/detail/20220805225800/</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2022 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>バランスの良い食事って？〜子どもに必要な栄養素、ミネラル編〜</title>
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健やかな子どもの成長には毎日の食事がとても大切！食事をすることで、食べ物から栄養を摂り、身体を作ったり、身体の調子を整えたりすることができます。では実際どういう栄養が必要なの？栄養素のそれぞれの働きは？そんな栄養素のついてのお話しを数回のコラムに渡ってお話ししております。今回が最終回です！前回はビタミン編でしたが、今回はミネラル編です！子どもは毎日たくさんの栄養素を必要としています。そんな中で、特に大切な、お伝えしたい栄養素をいくつかご紹介します。①糖質（炭水化物）②たんぱく質③ビタミン④ミネラルです。その中で今回は④ミネラルに注目してお話しします。ミネラルは体の働きを円滑にしたり、骨格作りに重要な栄養素です。こちらもビタミン同様、体内で作り出すことができないため、食べ物から摂る必要があります。私たちの体に多量に必要なミネラルは（必須ミネラルと言います）、16種類もあります。それは、ミネラル７種：カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウム微量ミネラル９種：鉄、亜鉛、銅、マンガン、クロム、ヨウ素、セレン、モリブデン、コバルトに分類されています。上記でザッと説明しましたが、やはり、あれもこれも！といきなり意識するのは大変。そこで、特に意識したいミネラルを４種類お伝えします。①カルシウム：骨や歯を丈夫にする、筋肉の収縮や神経を安定させるなどの働きがあります。過剰に摂取すると、鉄などの他のミネラルの吸収を阻害してしまいますので、バランス良く摂取することが大切です。体内でのカルシウムの利用効率をアップさせるためには、ビタミンDが必要です。→牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品、骨ごと食べられる小魚、豆腐や納豆などの大豆製品などの多く含まれています。中でも乳製品は他の食品と比べて吸収率が高いため、効率よく摂取できます。②亜鉛：味覚を正常に保つ働きや、タンパク質の合成に関わる酵素の材料になったり、エネルギー代謝などのさまざまな働きをサポートしてくれます。ミネラルの中で一番不足しやすいと言われています。→牛肉、レバー、卵、チーズ、高野豆腐、納豆、切干大根、ひじき、海苔などに多く含まれています。③マグネシウム：骨や歯の形成を助ける、カルシウムを骨に定着させる作用がります。ですので、カルシウムと同時に摂取すると効率良いです。→アーモンドなどの種実類、魚介類、藻類、豆類などに多く含まれています。④鉄分：赤血球（血）を作るために必要不可欠です。鉄分が不足すると、”鉄欠乏性貧血”を引き起こし、血液が酸素を十分に運べないため、頭痛や疲れがすぐ出るという症状が出る場合があります。→赤みのお肉や魚、卵、大豆製品、緑黄色野菜などに多く含まれます。4回にわたって、子どもに必要な栄養素のお話をしてきましたが、いかがでしたでしょうか？ただ、この食材を食べていれば大丈夫、というようなものはありません。大切なのは、”いろんな食材をバランス良く食べること”なんです。子どもの味覚は敏感なので、食べてくれないものもあると思います。そんな時はひとつにこだわらず、”いろんな食材にいろんな栄養が含まれている”ことを忘れずに、たくさんの種類の食べ物を食べること、を１週間の献立の中で意識してみるのもおすすめです。
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<link>https://omoie-magazine.com/news/detail/20220722223924/</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2022 22:47:00 +0900</pubDate>
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<title>バランスの良い食事って？〜子どもに必要な栄養素、ビタミン編〜</title>
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健やかな子どもの成長には毎日の食事がとても大切！食事をすることで、食べ物から栄養を摂り、身体を作ったり、身体の調子を整えたりすることができます。では実際どういう栄養が必要なの？栄養素のそれぞれの働きは？そんな栄養素のついてのお話しを数回のコラムに渡ってお話ししております。前回はたんぱく質編でしたが、今回はビタミン編です！子どもは毎日たくさんの栄養素を必要としています。そんな中で、特に大切な、お伝えしたい栄養素をいくつかご紹介します。①糖質（炭水化物）②たんぱく質③ビタミン④ミネラルです。その中で今回は③ビタミンに注目してお話しします。ビタミンは、身体の機能を正常に維持する、血液や粘膜、骨などの健康を保つ役割を持っています。体内で作り出すことができないため、食べ物から摂取する必要があります。（ただし、ビタミンDのみ日光を浴びると一部は皮膚で作り出すことができます。）ビタミンには脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンの２種類に分類されます。脂溶性ビタミン：ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK水溶性ビタミン：ビタミンB群（B1、B2、B6、ビタミンB12、葉酸、ビオチン、、、）、ビタミンC最近では、飽食の時代と言われながら、食事によりカロリーは足りていても、ある特定の栄養素が足りない”新型栄養失調”になってしまっている子どもが多いのです。これは主にビタミン、ミネラルの欠乏が挙げられます。成長期の栄養不足は、成長期以降の心身の発達に影響します。上記のビタミンはどれも重要なものですが、あれもこれも意識するのは大変・・・！そんな中でも子どもの成長期に特に意識したいビタミンを３種類お伝えします。①ビタミンA：皮膚や粘膜の健康を保つ働きがあり、体の成長や免疫機能をサポート、また、目の色素や光を感じる細胞などを作るために必要です。不足すると成長障害などを引き起こす場合があります。ビタミンAは、油と一緒に摂ると吸収率がアップしますので、油で炒めた調理方法や、最後に少し油をかけるなど工夫するとさらに良いです。→レバーや小松菜、にんじん、ほうれん草、チーズや卵黄なんかにも比較的多く含まれています。②ビタミンC：よく聞くビタミンCは、体の免疫機能をサポート。体内に侵入したウイルスや最近などを攻撃する白血球の働きをサポートしてくれます。また、体を作る元になるたんぱく質のひとつであるコラーゲンの生成に必要です。不足すると風邪をひきやすくなると言われています。ビタミンCは鉄分と一緒に摂ると吸収率がアップします。→柑橘類、イチゴ、キウイなどのフルーツや、ブロッコリー、小松菜などに比較的多く含まれています。③ビタミンD：骨や歯の材料となるカルシウムの吸収を促進したり、筋肉の材料になるたんぱく質を筋肉内に取り込むサポートをしてくれます。また、肌を最近やウイルスから守る働きもあります。骨へのカルシウムの沈着を調整して、骨の形成を促す働きもあり、不足すると骨が柔らかくなって、歪みやすくなってしまうこともあります。ビタミンDはビタミンの中で唯一、体内で作ることができるのですが、そのためには日光にあたることが必要です。カルシウムと一緒に摂ると、より吸収率がアップしますので、→鮭やマグロ、サバなどの魚介類、卵やきのこ類なんかにも多く含まれています。いかがでしょうか？お味噌汁に小松菜やほうれん草を入れる、デザートにチーズやフルーツを取り入れる、お肉料理ばかりではなく、お魚も週に何度か取り入れる、など、少し意識するとバランスがとりやすくなります。無理にバランスばかりを考えていても疲れてしまいますので、力を抜くときは抜きつつ、自分の取り入れやすいものから、ぜひ意識してみてください。今回はビタミンについてお話ししました。次回は最終編、ミネラルについてお話しします。
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<link>https://omoie-magazine.com/news/detail/20220720102743/</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2022 10:37:00 +0900</pubDate>
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<title>バランスの良い食事って？〜子どもに必要な栄養素、たんぱく質編〜</title>
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健やかな子どもの成長には毎日の食事がとても大切！食事をすることで、食べ物から栄養を摂り、身体を作ったり、身体の調子を整えたりすることができます。では実際どういう栄養が必要なの？栄養素のそれぞれの働きは？そんな栄養素のついてのお話しを数回のコラムに渡ってお話ししております。前回は炭水化物編をお伝えしましたが、今回はたんぱく質編です！子どもは毎日たくさんの栄養素を必要としています。そんな中で、特に大切な、お伝えしたい栄養素をいくつかご紹介します。①糖質（炭水化物）②たんぱく質③ビタミン④ミネラルです。その中で今回は②たんぱく質に注目してお話しします。②たんぱく質たんぱく質は筋肉や皮膚、血、骨、内臓など、丈夫な身体を作る上で必要不可欠なものです。胃などから分泌される、”プロテアーゼ”などの消化酵素が働いて、アミノ酸に分解され、筋肉、皮膚、内臓、血液など体を構成する細胞の主成分になります。体の機能を調整する酵素やホルモン、神経伝達物質や免疫抗体などの材料にもなり、生命の維持にも大きく関わっています。また、たんぱく質の一つであるコラーゲンは骨を大きく伸ばします。そこに後ほどお伝えするカルシウムが加わることで硬い丈夫な骨が出来上がります。さらにたんぱく質は、筋肉を作り、成長ホルモンの分泌を促進します。体を動かすエネルギーにもなり、よく運動するほど必要になります。怪我をすれば組織の修復にも使われ、ウイルスや細菌から体を守る効果もあります。逆にたんぱく質が不足してしまうと、免疫力が低下し、抵抗する力が弱くなります。さらに、体重や基礎代謝が低下し、成長不良にも陥ります。ただし、取り過ぎは肥満の元になりますので、適量をしっかり食べる、ということを意識しましょう。たんぱく質は一定期間を過ぎると分解されて体外に排出されてしまいますので、定期的にたんぱく質を摂取する必要があります。たんぱく質は主に動物性食品に多く含まれています。牛肉、豚肉、鶏肉、マグロ、鮭、鯵、牛乳、鶏卵などが、アミノ酸のバランスも良く、おすすめです。植物性食品では、大豆食品がとてもおすすめです。食べてもらいやすいものとしては、納豆やきなこ、高野豆腐が良いでしょう。食品によってアミノ酸の構成やバランスなどが違いますので、いろいろな食材を、動物性、植物性関係なく、毎日摂取すると良いです。また、おやつにきなこ牛乳、など、おやつからも摂取するのがおすすめです。たんぱく質の代謝を助けるのはビタミンB６！たんぱく質の代謝を助ける働きを持つのはビタミンB６です。また、神経や皮膚の機能維持にも関わっています。ビタミンB６はまぐろ、鶏肉やサツマイモに多く含まれています。いかがでしたでしょうか。今回は子どもに必要な栄養素、タンパク質についてお話ししました。次回は炭水化物やたんぱく質の代謝で出てきていたビタミンについてのお話しです。
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<link>https://omoie-magazine.com/news/detail/20220715192004/</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 19:30:00 +0900</pubDate>
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